シール印刷のホクトエスピーブログ
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アイマーク

カテゴリー : 吉田 シールのこと2016年05月31日

 yoshidasan9 吉田です。

アイマークとは、ロール用紙の主に裏面に印刷されたセンサー探知マークで、「ブラックマーク」や「タイミングマーク」とも呼ばれていてプリンターの反射センサーがマークを検知し、ズレの無いように印刷を行うためのマークです。

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弊社では、主に塩ビやPET等の透明素材に印字をする時にアイマーク入りのロール紙を使用します。

アートやミラコート等の白地のタック紙ですと、シールとセパレーターの区別を印字機が検知しやすいのですが、透明素材のシールですと、検知しづらくなります。

そこでアイマーク入りのロール紙を使い、セパレーター裏面に印刷されたアイマークを印字機の透過センサーで読み込ませ、正確に印字やカットが出来るようにします。

また、セパレーター裏面に印刷されたアイマークで印字に検知させる方法の他に、シールとシールの間のドブ部分のセパレータを刃型を使ってズブ抜きしてしまい、その穴の開いた部分で印字機に検知させる方法もございます。

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どちらの方法も、検知方法の違いで製品は問題無く仕上げられます。

このアイマーク、全てのシール印刷に必要というわけではなのですが、例えば印字の際のPP貼りや印刷の2度通しする際など、無くてはならない存在です。

サイズシールのような透明シールを使って製品を作りたいけど、アイテム数が沢山あり全アイテム数分を製版していたら、それだけで料金が跳ね上がってしまいます。

そんな時は、アイマークを入れたロール紙を使って印字機で製作という対応も出来ますので、お気軽にご相談下さい。

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