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夏の過ごし方

カテゴリー : 石橋の徒然なること2018年07月27日

 

 <こんにちは、石橋です。

 

 

\ 夏ですね~! /

 

 

連日の猛暑ですがいかがお過ごしでしょうか…

近年まれに見る暑さで、自分の体力のなさをひしひしと感じています。

 

あと3週間ほどで弊社でもお盆休暇となりますが、お盆といってもそれぞれの地方によって風習や習慣が違うのだそうです。

 

日本には3つのお盆の時期が存在し、

① 7月盆:7月15日頃(東京・横浜・東北など)

② 8月盆:8月15日頃(北海道・新潟・長野・関東南部・関西地方など)

③ 旧盆:旧暦の7月15日頃(関東北部・中国・四国・九州・南西諸島など)

そのほかに9月頃にお盆を迎える地域もあるのだそうです…

 

お盆の独特な風習として有名なのは、長崎県の爆竹や精霊船ではないでしょうか。

盆提灯や造花などで飾られた船に故人の霊を乗せて、「流し場」と呼ばれる終着点まで運ぶという慣わしです。

そのほかの地方では、遺影を背負って踊ったり、仏壇に安倍川餅を供えたり、冥銭と呼ばれる紙のお金を燃やしてご先祖様に仕送り(!?)する風習もあるとか。

私の地元でも、切子と呼ばれる箱型の灯篭をお墓に吊るします。

お盆の時期に見慣れた光景が、まさか地元独自の風習だったとは!とびっくりしました。

 

調べてみると各地方によって様々なお盆の過ごし方があるんですね~

 

今年の休暇は帰省せずに、自宅の清掃で終わりそうな…そんな夏の予感です。

 

皆様も充実した休暇をお過ごしください~!