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栄養ドリンクはここぞというときに

カテゴリー : 瀧の徒然なること2018年12月02日

<瀧です。

栄養ドリンクは、疲れたときや気合を入れたいときの強い味方ですが、最近アメリカでは栄養ドリンクの一種である「エナジードリンク」による死亡事故が多発しているといいます。

調査の結果判明した死亡原因は、過剰なカフェインの摂取による心臓の不整脈だったそうです。

日本で販売されている栄養ドリンクは、大きく「医薬品」「医薬部外品」「清涼飲料水」の3つに分類されています。

その中で「医薬品」と「医薬部外品」については、ラベルに用量が書かれており、その多くは「1日1本が目安」となっているはずです。

私の知人に、「1日1本が目安」の用量を無視して、美味しいからという理由で一日に何本も飲んだ結果、鼻血が止まらなくなった方もおりますが、多くの人は用量に気をつけることが出来ていると思います。

ただ、「清涼飲料水」に分類される栄養ドリンクは、カフェイン等リスクのある成分が含まれているにもかかわらず、用量の記載がないものもあります。

しかも、ジュースなどと同じ「清涼飲料水」のカテゴリなので、用量を気にせず何本も飲んでしまうケースがあるそうです。

私も、エナジードリンク(MONSTERやRed Bull等)をよく好んで飲んでいますが、この死亡事故が多発しているということを聞いてからは、栄養ドリンクだけでなくエナジードリンクの用法や用量にも気をつけようと思いました。

 

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