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緊張を抑える2つのポイント

カテゴリー : 瀧の徒然なること2018年05月08日

takisan9<瀧です。

朝礼の中で社員が日替わりでビジネス本の朗読をしていますが、その中で役立つ内容が書かれていました。

それは、「緊張を抑える方法」というものです。

私は理系の大学に進みレポートと実験の日々を送っていたため、人前での発表にあまり縁がなく緊張しやすい性格をしています。ですが、社会人として大切な商談やプレゼンの時には威風堂々としていたいものです。

そんな時に活用できる、緊張を緩和させる2つの方法が書かれていたのでご紹介いたします。

 

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まず1つ目の方法は、、

○呼吸をコントロールすること

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人は緊張状態にあると、自然と呼吸が細くなってしまうものです。緊張した時に思わず深呼吸をしてしまうのもそれが原因です。ただ、深呼吸をするにあたって「息を深く吸う」のではなく、「息を吐き切る」ことを意識してみましょう。息を吐ききって5秒数え、それから息を吸おうとすれば、自然と胸いっぱいに息が吸い込まれていきます。この息を止める「緊張」と自然と息を吸う「緩和」を繰り返すことで副交感神経が刺激され、頭も身体もリラックスした状態に近づけられるそうです。

 

そして2つ目の方法は、、

○足の裏の感覚を確かめること

緊張をしていると、恐怖や不安を感じて逃げ出したくなったり、落ち着かなくなったりする、まさに「浮足立つ」状態に陥ってしまいます。そんなときは、しっかりと両足を床や地面につけ、伝わってくる感触を確かめたり、土や砂の上を歩いているイメージを頭の中に思い描いてみましょう。自分の足がどっしりと地面についていることがわかると、不思議と緊張もほぐれ「地に足がついた」状態を作れるそうです。

 

人によって緊張を抑える方法は違うと思いますが、大事な商談・プレゼンで失敗しないためにも、ここで紹介したテクニックを参考にしてみてはいかがでしょうか?