娘とアートアクアリウム美術館へ行ってきました

先日、上の娘と一緒に アートアクアリウム美術館 GINZA に行ってきました。
最近、上の娘が「映え」をとても気にするようになってきました。
写真を撮るにも、何をするにも「映え」です。今どきだなぁと思いながら見ています。
そんな娘と一緒に楽しめる場所を考えるのも、だんだん難しくなってきました。
子どもが成長してくるとともに、私自身も「自分の趣味」について考えることが増えてきました。
これまでは子ども中心の生活でしたが、下の子も今年中学生になります。
まだ手はかかるものの、少しずつ「自分の時間」も戻ってきているように感じます。
独身時代の私の趣味は、創作活動や絵を描くことでした。
ただ、40歳を過ぎた頃から眼精疲労がひどくなり、ブランクもあって、昔ほど集中力が続きません(笑)。
趣味というのは、若さや勢い、そして体力も必要なんだなとしみじみ感じています。
だからこそ、何か「やりたい」と思ったときは、なるべく早く行動するようにしています。
とはいえ、創作や絵を描くことは、私にとって「誰にも邪魔されずに集中して完成させたいもの」です。
自分の中にあるテーマを大切にしながら取り組みたいのですが、途中で話しかけられると集中が途切れてしまいます。
わが家では誰かしらが常に疑問を口にしていて、その“アンサー係”が私なので、なかなかその環境を作るのが難しいのが現状です。
そこで今は、創ることは少しお休みして、いろいろなものを「見る」インプット期間と割り切っています。
子どもたちの柔軟な発想に触れたり、美術館で作品を鑑賞したりする時間を楽しんでいます。
将来また創作の時間が取れるようになったら復活したいですし、
もしできなくても「見る」趣味はこのまま続けていきたいと思っています。
どちらでも幸せだな、と思います。
さて、少し話がそれてしまいましたが、
娘の「映え」と私の「美術館欲」をどちらも満たせる場所を考えていたとき、友人がおすすめしていた美術館を思い出しました。
それが金魚の展示 アートアクアリウム美術館 GINZA です。
金魚好きの友人が、仕事帰りに月1回ほど通っているという場所で、
銀座三越 新館9階にあります。
ここなら娘も楽しめそうだし、私も作品を鑑賞できると思い、行ってみることにしました。
本当に行ってよかったと思っています。
金魚にはさまざまな種類があり、光の演出や音楽、展示空間がとても華やかで美しく、まさに“アート”という雰囲気でした。
娘もとても喜んでいて、写真をたくさん撮っていました。
外国からの観光客の方も多かったので、三連休やゴールデンウィークなどはさらに混み合うのかもしれません。
友人によると、平日の夜、閉館1時間前を狙うと比較的空いているそうです。
金魚たちのゆったりとした動きを眺めながら、とても癒やされる時間を過ごすことができました。
今度は次女も連れて、また行ってみたいと思います。
アートアクアリウム美術館HP↓











